反物質流

たんものしちながれ

夜しか逢えないそんな君に僕が恋をした…
早起きの太陽を恨んだりしてた。

夜が明けても帰らない君を僕は抱き寄せて見ても
一日だけの英雄にはなれず
真夏のオリオンはこんなに近くにいるのに…
太陽が僕には眩し過ぎるから

あぁ、こんなに近くにいるのに

冬が訪れ夕日が沈む頃
駆け上るオリオンをひとり眺めてた。