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反物質流

たんものしちながれ

残念

今日は一年間やってきた全市の小学校PTAの連絡協議会というやつの

総会があって、昨年度のメンバーはこれでお役御免となった。

 

PTAの、いわゆる上部組織。先入観通りの部分がゼロとは言わないが、

とても温かく、ヤル気と愛情にあふれたメンバーとの素敵な一年だった。

ちょっと心残りなのは、自分だけ楽しませてもらっていて

その他多くの人達との、十分な橋渡しができなかったことだろうか。

それぞれが自分の学校を背負っている人ばかり、これだけの人数で、

話せばみんな、同じ立ち位置で、学校の、地域の、子ども達のために

もちろん無償で、一生懸命やっている人たち。

決して上部に居座っているのではなく、それこそ大変な思いをして、

それぞれの学校の、そして子ども達の、あってこその、

そこを支え、盛り上げるための、そういう集まりであること、

もっともっと伝え、そしてその意義を発揮させることができたのでは

ないだろうか。

 

それと、誰よりも一番に、お礼と労いと、感謝と愛情と、

色々と伝えないといけなかった、会長にちゃんとご挨拶できなかった。

もちろん、別の機会に会うことはこれからもあるのだろうけど、

その場でそれをすることが、とても大事だということ、

またそうしたかったことはもう、叶うことはない。

とてもステキなアニキでした。

 

そして何より、そうした活動の真ん中に立つことすらできない

そういう子ども達の、またその親御さんのことを思うと、

何かしてあげる事もできなかったことを思うと、涙が止まらない。

もちろん、一年を経て、そういう人たちがいるということに

ようやく気付けるようになったのだけれど、やはり残念で仕方ない。

 

残念。

念(思い)が残ること。またその残った思い。

悪いことのように捉えがちだけれど、

そんな思いが持てるように、気づけるようになったことが成長なのだし、

そんな思いがあるからこそ、次、また工夫して、また頑張る。

 

さあ、また新しい一日が始まる。