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反物質流

たんものしちながれ

僕の夢いろいろ

今朝もまたあの夢の後に目が覚めた。

なぜかよく見る夢。

ズボンがなくて、パンツのまま人前を通り抜けて行かないといけない夢。

見られて恥ずかしいというより、あいつ何やってんだ、と思われるのが心苦しい感じの夢。

 

子供の頃は、空を飛べるはずなのに実際には飛べないか、飛んでも30センチくらいしか浮かないような夢をよく見た。高い所から落ちる夢は、学生時代の終わり頃まではよく見た。最近は、見ようとしてもぼやけて見えない、走ろうとしても足が動かない、あと何か急に禿げてるのに気付く、そんな夢を時々見る。

 

学生の頃は、犬かスズメバチが襲ってくる夢をよく見た。犬は負かせるのだが、スズメバチには相打ち。どちらも意に反して殺める、非常に後味の悪い夢。

 

小学校に入るか入らないかの頃によく見た夢。

半透明の乳白色で不定形の発光体がジワジワと迫ってくる。不定形というより形そのものがない感じ。全身に痺れたような感覚と得も言われぬ不安が充満する。そして意識に直接に語りかけてくるような声がするが、何を言っているのかよく分からない。

久しく遭遇していなかったが、最近になって同じ痺れた感覚にはしばしば夢でなくても見舞われるようになった。どうも何かのアレルギーではないかと思われる。体力がついて反応しなくなっていたのが、また出るようになったのではなかろうか。

よく分からない声は、隣室で寝ていた父のいびきか何かだろう。

 

それともう一つ、押入れの奥なんかに、かなり大きな不思議な部屋がある夢。

ポールのミラクル大作戦とか、ナルニア国物語とか、割とメジャーな状況だけど。

実は割と最近、少なくとも20代まで、ときどき見ることがあった。